ダークソウル2 プレイ日記(40) 聖壁の都サルヴァ~竜の聖壁編

ストーリー消化に戻って今回はDLC1。

黒渓谷の最奥にある像からワープして移動。移動してまもなく、地下空間に広がるピラミッドみたいな建物が出現。雰囲気抜群だなあ。ダークソウルらしい。本編でこういうのやってほしい。

白く光る柱を攻撃すると、仕掛けが作動して足場が上下する仕組み。柱は弓攻撃でも反応するので遠距離からでも制御できる。最初の広いエリアでまずは練習。弓で遠距離から仕掛けを作動させると敵を巻き込めるケースがあるのでそれも活用してひたすら敵を倒す。ひととおり敵を殲滅させたので足場を下りて下のエリアへ。

階段を下りていき、右手に道なりに進む。途中、仕掛けをいくつか動かして、先へ。梯子を上って進み、仕掛けでできた足場を飛び移っていくと篝火「祈りの塔」に到着。ふー、これで一息つける。しばらくはここを拠点にしてあたりの敵を殲滅する。

さらに下へ。右手の建物はエレベータがあるけどまだ使えない様子。細い通路を通って左手の建物へ。建物に入ると竜の聖壁。

ここは難易度高かった。まず入ると兵士が何人かいるけど一体ずつ釣りづらく、結構な確率で複数体相手することになる。建物の入口付近まで戻れば一体ずつ分離できるので面倒だけどそれで対処。次に霊体。建物入って右側のエリアに何体かいるけど、全然ダメージが通らない。それでもなんとか片付けて霊体の本体を発見。これを倒すと以降は普通にダメージが通るようになった。そして一方通行のエリアが多過ぎる。段差を降りるともう戻れないパターン。現実的に考えて使い勝手めちゃくちゃ悪いだろう。この辺はリアリティ出して欲しかった。

弓矢で丸い仕掛けを動かして先に進む。右の通路を入って床から針が出ているエリアへ。ここが一番しんどい。移動範囲が狭いのに加えて全然ダメージが通らない霊体が数体。しかも本体が見える位置にない。さまよって死ぬこと数回。意を決して本体を探しに強行突破で下に進むと道化のトーマスにも侵入され、霊体とあわせてカオスな状態に。これはさすがにきつい。そして下には本体はなさそうなので、しょうがなく来た道を戻ると先ほどの針のエリアに梯子があるのを発見。ここを上ると霊体は上がってこない。これで少し休める、と思ったのもつかのま、トーマスは普通に上がってきてあえなく死亡。でも少し希望が見えてきた。

今度は霊体をとりあえず無視して梯子の上に上がる。と、仕掛け発見。弓で攻撃すると針が引っ込んだ。おー、これで足場を気にせず戦える。本体を殺してないのでダメージの通りは相変わらずだけどだいぶマシだ。霊体を一体ずつ時間をかけて処理して、階段を下りて下に進む。ようやく霊体の本体を発見。これで楽に進めるようになった。ここまで長かった。。。

しばらくはこのエリアの敵全滅に励む。道化のトーマスは針のエリアまで誘導。最初は正面からまともに戦ってみたけどなかなか強いので、作戦変更で柱のまわりをぐるぐる回りながらスキを見て攻撃を入れるように。時間はかかったけど無事に倒せた。篝火「聖璧の隠し部屋」も無事に見つけた。絶対あのあたりに何かあるとはわかるのだけど、仕掛けのスイッチがなかなか見つからなかった。

敵を全滅させたあとは下に降りて沼地みたいなエリアに。前作のイザリスにいた下半身だけの恐竜みたいなやつがたくさんいるが、強そうなのですべて遠距離から弓で片付ける。これも時間はかかった。ショートカットを開通させて上に戻り、篝火「巫女の間」「聖壁内部」を灯して探索完了。

次回はボス戦。

DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN – PS4

Number 992 箱根駅伝 最強の襷。HAKONE EKIDEN 1990-2020

箱根駅伝特集。

メインは新旧山の神3人の座談会。選手同士のエピソードトークは面白い(正確には柏原は引退しているので選手ではないけど)。

あとは、バレーボールの柳本晶一のモントリオール五輪エピソードがよかった。

Number(ナンバー)992「HAKONE EKIDEN 1990-2020 箱根駅伝最強の襷。」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))