ダークソウル2 プレイ日記(7) 月の鐘楼編

今回は月の鐘楼です。

まずは前回で忘却の牢のボス、虚ろの衛兵を倒しました。先に進みますが、このあたり隠し扉だらけだなあ。個人的には、イベントとしての隠し扉の存在自体は否定しないけど、外見的にそれに気が付くようになんらかのサインを入れてほしかったなあと思う。でないと、すべての壁をいちいちチェックすることになってしまって作業感しか残らないんだよね。サインあるなら隠し扉じゃなくなるかもしれないけど、全体的に画面暗いし、注意してみないとわからないくらいのサインであれば、十分隠し要素として成立すると思うんだけど。

篝火がある従者の間に到着しました。しばらくはここを拠点にしてレベルアップします。爆発する亡者がこわい。十分レベルもあがったので先へ。梯子で下に降りて、ファロスの仕掛けを作動。ようやく月の鐘楼に入ります。ここは小人型の敵か。ダークソウルの世界観とは少し合わない気がするけどまあいいか。そんなに強くないし。屋上にあがって鐘を鳴らすと、下のフロアの鉄格子が上がって霧の中に入れるようになりました。ボス戦です。

ここもムービーなしでいきなりボス登場です。おー、ガーゴイルか(正しくは鐘守のガーゴイルです)。懐かしいな。しかもフィールドも屋根の上で1と同じなのでテンションあがる。でも、1とは違って最初から2体いるな。

とはいえ、知っている敵なので対応はしやすい。しばらく2体相手に戦っていたら、あれ?なんか敵の数増えてない?最終的に5体まで増えてしまいあえなく撃沈。いくらなんでも1対5はひどくないか。数増やせばいいってもんじゃないよな、と思いつつ再戦。

増えるんであれば先手必勝ということで、少しくらいの被弾は覚悟の上でガンガン攻撃を入れていく。同時登場数は3体くらいに収めることができたかな。2戦めで無事勝利です。レベルは101でした。

ボス倒したけど特に重要アイテムくれなかったので、もしかするとここはストーリー進行上関係なかったのかもしれない。

次は罪人の塔に行こうと思います。

DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN – PS4

ダークソウル2 プレイ日記(6) 忘却の牢編

今回は忘却の牢編です。

ここに来るには朽ちた巨人の森からと隠れ港からとの2つのルートがありますが、最初に見つけた朽ちた巨人の森ルートから攻略開始です。

が、前にもちょっと書いた通り、こっちのルートからだと篝火がないので(最終的には見つかるんですが)探索には非常に不便です。最初の数回は帰還の骨片使って戻ってましたが、個数にも限界があるしずっとこのルートだと厳しいなあと。行けるところは行ってしまって、残すは白い霧だけになったけどどうせこの向こうはボス戦だしな、と思ってこっちルートは一旦打ち切って隠れ港ルートを進んでみることにしました。

隠れ港ルートはというと、前に来たときはエレベータで上がったところで引き返してしまったのですが、少し進むとなんと、篝火あるじゃないですか。。。先にこっちに来ればよかった。でも篝火さえ見つかればここを拠点にしてレベルアップできるので、せっせと敵の一掃に励みます。なんかまた喪失者が侵入してきたけど、そこそこ強いのでうざい。体感的にはボス戦より苦労する感じなんだよな。

先に進んでスイッチ押してシャッターを開けるとようやく朽ちた巨人の森ルートからの道とつながりました。これでますますレベルアップがはかどります。

しばらくレベルアップしていると偶然、火炎樽の爆発で壁が崩れて、レニガッツの篝火を発見。確かに壁に他では見ない亀裂が入っていたので何かのサインかなとは思っていたのだけど。これで一層マップ間の移動が楽になりました。

敵もあらかた一掃したので、満を持してボス戦へ。ここのボスキャラは虚ろの衛兵で3体います。今回もムービーなしでいきなり戦闘開始。しかも足場が狭い。なんか盛り上がりに欠けるんだよなあ。1体目は狭い足場であっさり撃破。このあと、どうなるのかなとそのまま足場で待っていたら2体目、3体目が次々に足場に飛び乗ってきた。さすがにこのスペースで2体同時に相手するのはつらい。あえなく死亡。

2戦目は1体目を倒したところで下に降りてみましたが、攻撃範囲が広いし、盾を投げてくるので余計に戦いにくい。ということで3戦目は一貫して最初の狭い足場で戦うことにしました。回復のタイミングさえ間違えなければなんとか戦えますね。慎重に攻撃を入れていって3戦目でクリアです。レベルは83でした。

次回は月の鐘楼です。

DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN – PS4

Number 975 イチローを見たか。ICHIRO Last Game

プロ野球開幕特集で平成ルーキー秘話だったのが、イチロー引退緊急特集となってしまった。

とはいえ最初の10ページくらいだけで、あとは普通に平成ルーキーの特集だった。本当の引退特集は次号。

Number(ナンバー)975号「引退緊急特集 イチローを見たか。ICHIRO Last Game」 (Sports Graphic Number(スポーツ・グラフィック ナンバー))

ダークソウル2 プレイ日記(5) 隠れ港編

今回は隠れ港編です。

ハイデ大火塔の右側マップを先に進むと篝火があり、その先は隠れ港につながっています。

半地下っぽくなっていて明かりもないので非常に暗くて見にくいです。燭台に火をともしながら慎重に進みます。この、松明で燭台に火をともす、というシステムはいいですね。明るくすることでルートの難易度が下がるし、マップを塗りつぶしていくかのような楽しさがあります。

しばらくは篝火を拠点にしてレベルアップに励みます。しばらく進むとファロスの石の仕掛けがあるので作動させます。照明システムが稼働して周りが大いに明るくなり、一層探索が楽になりました。これはいいな。しかも、手長の敵が明かりを怖がって建物から出てこなくなるので、一方的に弓矢で攻撃できます。

さらにレベルアップに励み、あたりの敵が復活しなくなったところで船に乗り込んでボス戦です。今回もムービーはなく霧を抜けるといきなり戦闘が始まります。なんかわくわく感に欠けますね。しかも船の中なので天井低いし狭いしでもうひとつボスと戦っている感じがしません。中ボスくらいの演出感なんだよなあ。

流罪の執行者、ということですが、こいつは体の表裏にそれぞれ顔と手があるので、常に攻撃されるリスクがあります。背後をとる意味がない、というか背後がないというほうが正確か。

とりあえず部屋の真ん中に大きな柱があるので、常に相手との間にそれをはさんでぐるぐる回りながらすきを見て攻撃していたら、わりと楽に初見で倒せました。レベルは83でした。装備は引き続き、炎のロングソード+2とガーディアンシールドです。

終了後、羅針盤を調べると船が動き出し、忘却の牢へ。朽ちた巨人の森からとは別のところに来るのね。少し探索しましたが、篝火が見当たらないので帰還の骨片で戻ります。

次回は腰を据えて忘却の牢を探索しようと思います。

DARK SOULS II SCHOLAR OF THE FIRST SIN – PS4